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4月7日
徳島県歯科医師会(以下、県歯)所有の診療バスは09:30から県歯会館にて出発式を行い、徳島港11:30発のオーシャン東九フェリーにて、東京へ向かいました。

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4月8日

東日本大震災の被災者に対して、歯科治療や口腔ケアの支援のために、県歯診療チームが宮城県へ出動しました。
診療チームの構成は、和田県歯会長・早雲警察歯科医会会長ら歯科医師3名と、県歯口腔保健センターの非常勤歯科衛生士2名と、歯科診療バス運転手の計6名です。
徳島空港07:30→08:45羽田空港10:45→11:45山形空港という空路と、山形空港からは仙台市内への高速バスを使って、13:40、仙台市内のホテルに到着しました。

一方、診療バスは前日の宮城県沖での最大級余震の影響で、フェリーは1時間半遅れで、07:00に東京港へ着岸し、その後、東北道をスムーズに北上し、13:20仙台市の宮城県歯科医師会館へ到着しました。

さて、県歯診療チームが展開するのは、宮城県石巻市の万石浦中学校です。石巻市の中心から、女川町の方へ約5キロのところで、仙台市内からは、高速道路を使って約50キロ、震災後の復旧で約1時間であったところが、7日の余震で、8日は片道3時間かかったそうです。

いよいよ4月9日から診療開始です。思いもかけぬ余震の発生で大変な状況になりましたが、県歯診療チームの活躍を祈念しています。
 
<徳島県歯科医師会 東日本大震災対応緊急対策本部>
 

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